2007年01月

2007年01月31日

ライカールト監督、国王杯への意気込み

今季は、タイトルの独占を目標に掲げてのスタートだったバルセロナですから、当然国王杯も是非とりたいタイトルでしょう。
ライカールト監督はサラゴサとの準々決勝第1戦を控え、意気込みを語りました。

サラゴサについて「昨年より強い」「私がバルセロナの監督に就任してから一番やられている相手」との認識で、良い意味でのモチベーションにして戦う、といったコメント。

一方でチームにはサビオラの契約延長問題以外にも補強や移籍の話が絶えない状態ですが、それが試合のパフォーマンスに影響を及ぼすことはあってはならないですよね。

こういうとき、指揮官の器が問われるというものです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070131-00000011-spnavi-socc

サラゴサ、国王杯ピンチ!アイマール負傷


二度目の国王杯優勝を目指しているレアル・サラゴサですが、攻撃のタクトを振るうアイマール(アルゼンチン代表)が22日のデポルティボ・ラコルーニャ戦で負傷をしてしまいました。

診断の結果は、右ひざねんざで全治一ヶ月ほどで、
31日に控えるバルセロナとの国王杯第一戦の欠場が決まってしまいました。

チームの顔であるアイマールの離脱は、サラゴサにとっては痛すぎますね。

バルセロナ相手に大黒柱が抜けたレアル・サラゴサ。
ダレッサンドロやミリト、ポンシオなどの奮起に期待します。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070131-00000014-spnavi-socc

バラハ欠場の裏で懸念される問題

スペインリーグ、バレンシアのバラハが、ケガにより次節のA・マドリード戦を欠場することになりましたが、どうやらこの件は問題を含んでいるようです。

バラハはケガから復帰したばかりでしたが、診断の結果、筋繊維の断裂が見られ、全治約2〜3週間とみられています。

波紋を呼んでいるのは、チームドクターであるアントニオ・ヒネル氏の「バラハはもう1週間試合に出ずに我慢していたら今回のけがを負わずに済んだだろう」という発言。

以前にも似た問題があったようで、選手や監督とメディカルスタッフの関係に疑問符がつけられています。場合によっては、ただならぬ問題ですよね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070131-00000010-spnavi-socc

ロナウド「ありがとう。一人を除き・・・」

遂にロナウドがレアルマドリッドを退団することが決まりましたが、ロナウドにとっては悔しさの残る移籍のようです。


マドリードからミラノへ向かう飛行機に乗り込む前に、

「サポーターや、僕を支えてくれたすべての人たちに感謝したい。すべてのチームメートと、1人を除くすべての監督にも」

とカペッロ監督への怒りを匂わす発言をしていますから・・。


まだ老け込む年齢でもありませんし、カペッロ監督の構想から外れてしまったことを糧にACミランでの活躍を願います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070131-00000016-spnavi-socc

ロナウド、ACミランへの移籍決まる

遂に決まりました!
レアルマドリードの元ブラジル代表FWのロナウド(年齢30)がACミランに移籍決定です!

もう決まる、もう決まると報道されながらも、なかなか最終合意にまで至っていなかったので、心配していましたがようやくですね。



契約期間は08年6月までで、契約金はスペイン、イタリア両国のメディアによると750万ユーロ(約11億6000万円)とのことです。


セリエAは5シーズンぶりです。
能力は疑う余地はない選手なので、ACミランで完全復活した姿を早く見たいですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070131-00000041-nks-socc

2007年01月30日

ロナウド移籍、合意に至らず

本人は早く落ち着きたいことでしょう。

ロナウド移籍の直接交渉がいよいよ始まりました。

所属先のレアル・マドリッドと、獲得を目指すセリエAのACミランが29日に直接交渉を行いました。

一度は合意の報道もあったりしましたが、今回は合意に至らなかったようです。

移籍金の金額など、折り合いがつかなかった部分があったようですね。
30日に再び話し合いを行う予定だそうです。

ロナウドのミラン移籍が決定的なのには、変わりがないと思いますが・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000835-reu-spo

カッサーノとリカルド・オリベイラのトレードへの壁

レアル・マドリードがACミランに対して、カッサーノとリカルド・オリベイラ期限付きでトレードすることを提案したという噂がスペインで流れています。

カッサーノ(元ASローマ)、リカルド・オリベイラ(元ベティス)共に移籍後に両国のサッカーに馴染めていない感があるので、結構良い提案だと思いましたが、1つ問題があるようです。

それは、この移籍が成立したら、ACミランがチャンピオンズリーグで起用できるFWがアルベルト・ジラルディーノ(イタリア代表)とフィリッポ・インザーギ(元イタリア代表)の2人だけになってしまうということ。

ロナウドが移籍したとしても、チャンピオンズリーグには出場できませんからね。
これじゃ、強豪ひしめくチャンピオンズリーグで戦えません。


ってことで、この噂は噂のままで終わりそうです。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000012-spnavi-socc

ゴールの少なさが深刻なレアル

レアル・マドリッドの今季の得点の少なさは深刻です。

20試合で28ゴールという現時点での記録は、リーガ全体で6位にとどまっており、これは1990−91シーズン以来最悪の数字ということ。

今季獲得したルート・ファン・ニステルローイは得点ランク4位につけてはいますが、これでは大きな資金を投じて補強したディフェンスの代わりに、攻撃陣が足を引っぱてしまっている状態ですね。

残りのシーズン、どう立て直していけるかがカギとなりそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000011-spnavi-socc

レアルのカンナバーロ、また賞を独占

2006シーズンはカンナバーロの年だった、ということになりそうですね。

AIC(イタリアサッカー選手協会)主催による2006シーズンの“オスカー・デル・カルチョ”授賞式がミラノで行われ、カンナバーロはバロンドールやFIFAワールドプレーヤーに続き、今回も最優秀DFと最優秀イタリア人選手、最優秀選手賞と賞を独占したそうです。

ワールドカップでの彼のプレーはある意味神懸っていました。やはりそれが大きいですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000010-spnavi-socc

バルセロナ、セルタ戦に批判殺到


バルセロナ対セルタ戦での一戦で現地メディアで「疑惑のPKがバルセロナを助けた」と皮肉たっぷりに報道されています。

この試合はWOWOWで見ていたのですが、スローで確認するとファンブロンクフォルストが自ら倒れたのは明らかなんですよね。

審判もその前にセルタにPKを与えていたので、心理的にバルセロナにもPKを与えやすくなっていたのかもしれません。
カンプノウスタジアムでしたし。


でも、バルサはPKの後にも追加点をあげてますし、終盤なんてサウンドバック状態でしたから、PKがなくてもバルセロナは勝利に値する試合をしていたと思います。

現地のメディアは厳しいですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000013-spnavi-socc

ligaespanola88 at 17:58  この記事をクリップ!
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