2007年02月
2007年02月28日
ユベントス会長、カンナバーロの復帰について語る
ユベントスのジョバンニ・コボッリ・ジッリ会長がレアルマドリードでイタリア代表DFのファビオ・カンナバーロのユベントス復帰について「友人としての関係は、以前から変わっていないにしても、非常に実現の難しい話だと思う」と話しました。
確かに簡単ではないと思いますが、スペインで100%のパフォーマンスは出せていないファビオ・カンナバーロですし、ファビオ・カペッロの去就によってはユベントス復帰もあるような気がします。
レアル・マドリードを出るとしても、能力は折り紙つきの選手なので、ファビオ・カンナバーロの争奪戦が起こる可能性もありますね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000011-spnavi-socc
確かに簡単ではないと思いますが、スペインで100%のパフォーマンスは出せていないファビオ・カンナバーロですし、ファビオ・カペッロの去就によってはユベントス復帰もあるような気がします。
レアル・マドリードを出るとしても、能力は折り紙つきの選手なので、ファビオ・カンナバーロの争奪戦が起こる可能性もありますね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000011-spnavi-socc
マドリーダービーで主審がミスしていた
先日のマドリーダービーでの誤審を主審が認めました。
問題のアトレティコ・マドリードのゴールが認められていればレアルに勝利し、勝ち点で並んだだけに、アトレティコにとっては悔やまれますが、割り切るしかないですね。
この試合でイバニェス主審は副審が旗を上げたのを見てオフサイドの笛を吹いたが、試合のビデオ映像を確認した上で実際にはオフサイドではなかったと、マルカ紙のインタビューに対して認めたという事です。
トーレスの先制ゴールにより、この時点でアトレティコは1−0でリードしていたので、この得点があったら試合の流れも大きく変わっていたことでしょう。
一方救われたのはカペッロ監督ですね。アトレティコに完敗していたら、またさらにファンとの溝を深めていたことでしょうから。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000004-spnavi-socc
問題のアトレティコ・マドリードのゴールが認められていればレアルに勝利し、勝ち点で並んだだけに、アトレティコにとっては悔やまれますが、割り切るしかないですね。
この試合でイバニェス主審は副審が旗を上げたのを見てオフサイドの笛を吹いたが、試合のビデオ映像を確認した上で実際にはオフサイドではなかったと、マルカ紙のインタビューに対して認めたという事です。
トーレスの先制ゴールにより、この時点でアトレティコは1−0でリードしていたので、この得点があったら試合の流れも大きく変わっていたことでしょう。
一方救われたのはカペッロ監督ですね。アトレティコに完敗していたら、またさらにファンとの溝を深めていたことでしょうから。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000004-spnavi-socc
バレンシア、アジャラの代役はミリト?
バレンシアは今期終了後にビジャレアルに移籍することが決まったロベルト・アジャラの代役としてレアル・サラゴサに所属するアルゼンチン代表DFガブリエル・ミリトに興味をしめしているようです。
ガブリエル・ミリトはサラゴサの守備陣を統率している非常に有能な選手ですから、アジャラの代役としては最適でしょう。
でも1つ大きな問題があります。それは3000万ユーロ(約47億7000万円)に設定された移籍金。
高過ぎます!
この金額はバレンシアが出すわけないですよね。
そういえばガブリエル・ミリトは、2003年にアルゼンチンのインディペンディエンテからサラゴサに加入する前にレアルマドリード移籍がほぼ決まっていたんですよね。
しかしレアルマドリードのメディカルチェックで膝の怪我を理由に移籍は実現しませんでした。それが、サラゴサで大活躍して47億の移籍金が付く選手になってしまうんですから分かりませんね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000018-spnavi-socc
ガブリエル・ミリトはサラゴサの守備陣を統率している非常に有能な選手ですから、アジャラの代役としては最適でしょう。
でも1つ大きな問題があります。それは3000万ユーロ(約47億7000万円)に設定された移籍金。
高過ぎます!
この金額はバレンシアが出すわけないですよね。
そういえばガブリエル・ミリトは、2003年にアルゼンチンのインディペンディエンテからサラゴサに加入する前にレアルマドリード移籍がほぼ決まっていたんですよね。
しかしレアルマドリードのメディカルチェックで膝の怪我を理由に移籍は実現しませんでした。それが、サラゴサで大活躍して47億の移籍金が付く選手になってしまうんですから分かりませんね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000018-spnavi-socc
2007年02月27日
ロナウジーニョ、体重増加説をあっさり吹き飛ばす
先日のロナウジーニョの体重増加説ですが、本人が気持ちよく吹き飛ばしてくれました。
25日のビルバオ戦でみせてくれた3人抜きからのシュートシーンは、得点とはならなかったものの、ゴールが決まっていれば確実に歴史の1ページを飾るスーパープレーだったとしてスペインでは何度も放送されたそうです。
このプレイを含め、この日は3得点中2得点にからむ大活躍でした。
ロナウジーニョは試合後、ビルバオのジェステとユニホーム交換をした後、上半身裸のままで時に笑みをこぼしながら、少しズボンを下ろして自身の体とお腹まわりを強調。彼なりの回答です。
「どこにいってもファンに『食べ過ぎないように』と言われた」など、少し気分を害したりもしていたようですが、きっちりプレーでみせつけてくれましたね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000033-spnavi-socc
25日のビルバオ戦でみせてくれた3人抜きからのシュートシーンは、得点とはならなかったものの、ゴールが決まっていれば確実に歴史の1ページを飾るスーパープレーだったとしてスペインでは何度も放送されたそうです。
このプレイを含め、この日は3得点中2得点にからむ大活躍でした。
ロナウジーニョは試合後、ビルバオのジェステとユニホーム交換をした後、上半身裸のままで時に笑みをこぼしながら、少しズボンを下ろして自身の体とお腹まわりを強調。彼なりの回答です。
「どこにいってもファンに『食べ過ぎないように』と言われた」など、少し気分を害したりもしていたようですが、きっちりプレーでみせつけてくれましたね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000033-spnavi-socc
エトー復活コメント
カメルーン代表のサミュエル・エトー(年齢25歳)がFCバルセロナに本格的に復帰しましたが、いきなり1ゴール1アシストと大活躍しましたね。
この件についてサミュエル・エトー本人は「とにかく疲れた。ただ、この試合はけがを忘れさせてくれるものだ。まだ少しひざに痛みはあるが、それは普通のこと。バルサはこれから、もっと上を目指していく。」とコメントしました。
ロナウジーニョも「エトーは最高だ。お互いのプレーが分かる」と大絶賛。
ジュリも「エトーの調子が良くなれば、もっとプレーしやすくなる」と話しています。
一時は「ロナウジーニョはチームよりお金を優先している」や「チームは二つの派閥に分かれている」と発言するなど、修復不可能と思われていましたが、今回の勝利は全てを忘れさせてくれるものになったのかもしれません。
再び強いバルセロナが帰ってきそうですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000034-nks-socc
レバンテ、サラゴサに価値ある引き分け
リーガエスパニョーラ第24節、レバンテ対サラゴサは、両者無得点の引き分けに終わりました。前半にレバンテ、後半にサラゴサがそれぞれ主導権を握り、なかなか見ごたえのある試合だったようです。
最終的には、後半の内容と決定機の数からして、サラゴサが大勝してもおかしくない内容だったようですが、国王杯のバルセロナ戦に向けて、エースのディエゴ・ミリトを最初温存したのが響いたのかもしれません。
一方、残留に向けて価値ある勝ち点1をつかんだレバンテのアベル監督は満足だったようです。
1部定着がまず目標のレバンテ、なかなかいいチームですし、がんばってほしいですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000019-spnavi-socc
最終的には、後半の内容と決定機の数からして、サラゴサが大勝してもおかしくない内容だったようですが、国王杯のバルセロナ戦に向けて、エースのディエゴ・ミリトを最初温存したのが響いたのかもしれません。
一方、残留に向けて価値ある勝ち点1をつかんだレバンテのアベル監督は満足だったようです。
1部定着がまず目標のレバンテ、なかなかいいチームですし、がんばってほしいですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000019-spnavi-socc
福田健二のヌマンシア、レアルマドリードB戦はスコアレスドロー
福田健二が所属するヌマンシアはアウェイでレアル・マドリードBと対戦しスコアレスドローに終わりました。
福田健二選手はこの日も先発出場。
前節ゴールを決めているだけに、今回も得点を期待されましたが、決められず、後半38分で途中交代しました。
得点こそ奪えませんでしたが、福田健二選手は前線でチェイスやくさびの動きなど攻守にわたって貢献していたそうです。
次節はベシンダリオ戦です。
昇格は射程圏内ですから、福田健二選手のゴールで勝利したいところですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000029-spnavi-socc
福田健二選手はこの日も先発出場。
前節ゴールを決めているだけに、今回も得点を期待されましたが、決められず、後半38分で途中交代しました。
得点こそ奪えませんでしたが、福田健二選手は前線でチェイスやくさびの動きなど攻守にわたって貢献していたそうです。
次節はベシンダリオ戦です。
昇格は射程圏内ですから、福田健二選手のゴールで勝利したいところですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000029-spnavi-socc
2007年02月26日
ついにエトー復活弾!
ついにエトーが復活しました!
日曜日に行われたアスレティック・ビルバオ戦は0-3とバルセロナは大勝しました。
バルセロナにとって何よりも嬉しいのがエースストライカーのサミュエル・エトーが復活のゴールを決めたこと。
膝の怪我による長期離脱、そして復帰後もチーム内のゴタゴタが続いていましたからね。ゴールが何よりも薬になるでしょう。
リーガ・エスパニョーラでの熾烈な優勝争いに加えて、チャンピオンズリーグのリバプール戦が待ち構えています。
このタフな試合をこなすには、エトーの力は必ず必要になってくるでしょうね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000017-spnavi-socc
日曜日に行われたアスレティック・ビルバオ戦は0-3とバルセロナは大勝しました。
バルセロナにとって何よりも嬉しいのがエースストライカーのサミュエル・エトーが復活のゴールを決めたこと。
膝の怪我による長期離脱、そして復帰後もチーム内のゴタゴタが続いていましたからね。ゴールが何よりも薬になるでしょう。
リーガ・エスパニョーラでの熾烈な優勝争いに加えて、チャンピオンズリーグのリバプール戦が待ち構えています。
このタフな試合をこなすには、エトーの力は必ず必要になってくるでしょうね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000017-spnavi-socc
ロナウジーニョに「太った」批判
ロナウジーニョがまた新たな批判にさらされているようです。
23日の『アス』紙、『エル・ペリオディコ』紙の表紙は、21日のチャンピオンズリーグのリバプール戦後、ピッチを後にする上半身裸のロナウジーニョでしたが、2、3年前の同じような姿の写真と比較する恰好で、両紙共に体重が増加したロナウジーニョを強調していたということです。確かに写真を見れば、特にお腹のぜい肉が増えて太ったのがわかるそうなのですが・・・
ロナウドと同じ道をいっている、などとも書かれているようですね。
チームメイトのサビオラは、「彼は良い状態にある。そういったことはドクターに聞いてもらいたい。プレーにやせているとか太っているとかは関係ない」とロナウジーニョを擁護するコメントを会見でしました。
同じくメッシも、「正直に言って彼は良い状態にあると見ている。チームがうまくいっていない時には常に彼の責任にされる」とコメント。
確かに悪い結果がでると、ロナウジーニョは恰好の標的になりますよね。スターの宿命ともいえるでしょうが、なんだかマスコミの悲しいところですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070224-00000021-spnavi-socc
23日の『アス』紙、『エル・ペリオディコ』紙の表紙は、21日のチャンピオンズリーグのリバプール戦後、ピッチを後にする上半身裸のロナウジーニョでしたが、2、3年前の同じような姿の写真と比較する恰好で、両紙共に体重が増加したロナウジーニョを強調していたということです。確かに写真を見れば、特にお腹のぜい肉が増えて太ったのがわかるそうなのですが・・・
ロナウドと同じ道をいっている、などとも書かれているようですね。
チームメイトのサビオラは、「彼は良い状態にある。そういったことはドクターに聞いてもらいたい。プレーにやせているとか太っているとかは関係ない」とロナウジーニョを擁護するコメントを会見でしました。
同じくメッシも、「正直に言って彼は良い状態にあると見ている。チームがうまくいっていない時には常に彼の責任にされる」とコメント。
確かに悪い結果がでると、ロナウジーニョは恰好の標的になりますよね。スターの宿命ともいえるでしょうが、なんだかマスコミの悲しいところですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070224-00000021-spnavi-socc




