2007年02月08日

C・ロナウド巡る、場外での”クラシコ”

ピッチの外での”クラシコ”とまで呼ばれている、ポルトガル代表C・ロナウドを獲得せんとするスペイン、レアル・マドリッドとバルセロナの動き。現時点ではカペッロ監督とサポーターの関係が崩壊しているレアルに対し、バルセロナが有利な状況と見られています。

ポルトガル代表のルイス・フェリペ監督もバルセロナ移籍を進めるような発言をしていたり、C・ロナウド本人もマスコミの質問に巧みなスペイン語で回答し驚かせるなど、ますますスペイン移籍の可能性を思わせられます。

実現するかは別として、エトーやメッシなどを擁するバルサの前線に、彼が加わると考えるとすごいですね。レアルに行けば、混乱を極めているクラブの救世主を期待されそうです。

今後もこの動向は目が離せません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070207-00000006-spnavi-socc

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