2007年02月26日

お家騒動がおさまらないバレンシア

今季のバレンシアは本当によくない話題が多いです。チームがせっかく上り調子になっても、こういったことが続くと必ず結果に響いてくる気がします。

今回、問題となる発言をしてしまったのはソレール会長です。

「既にキケ監督には言ってあるのだが、カルボーニSD(スポーツ・ディレクター)がほかの監督に視線を当てているのは当たり前のことだ」と新聞誌に発言し、クラブがキケ監督の代役となり得る監督を物色していることを認めたのです。
「それが新監督を探しているとかキケをクビにするといった意味ではない」と否定しているらしいのですが、この大事な時期に・・・と思ってしまいますよね。

キケ監督は、「そういう報道は耳にしたが全く気にしていない。私は今の状況に落ち着いているし、クラブと結んでいる契約を全うする人間だ」などとコメントし、安心させてくれますが、会長など影響力の強い人間はもっと発言に注意してほしいものです。

ましてや今季、キケ監督に対する信頼度はこれまで以上に高まっているのですから。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070224-00000020-spnavi-socc

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