2007年02月26日

ロナウジーニョに「太った」批判

ロナウジーニョがまた新たな批判にさらされているようです。

23日の『アス』紙、『エル・ペリオディコ』紙の表紙は、21日のチャンピオンズリーグのリバプール戦後、ピッチを後にする上半身裸のロナウジーニョでしたが、2、3年前の同じような姿の写真と比較する恰好で、両紙共に体重が増加したロナウジーニョを強調していたということです。確かに写真を見れば、特にお腹のぜい肉が増えて太ったのがわかるそうなのですが・・・

ロナウドと同じ道をいっている、などとも書かれているようですね。

チームメイトのサビオラは、「彼は良い状態にある。そういったことはドクターに聞いてもらいたい。プレーにやせているとか太っているとかは関係ない」とロナウジーニョを擁護するコメントを会見でしました。

同じくメッシも、「正直に言って彼は良い状態にあると見ている。チームがうまくいっていない時には常に彼の責任にされる」とコメント。

確かに悪い結果がでると、ロナウジーニョは恰好の標的になりますよね。スターの宿命ともいえるでしょうが、なんだかマスコミの悲しいところですね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070224-00000021-spnavi-socc

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