2007年05月01日
レアル・ソシエダ2部降格に一歩近づく
リーガ・エスパニョーラ第32節が行われ、降格圏内のレアル・ソシエダがヘタフェに敗れました。
試合は、ヘタフェが試合開始と同時に主導権を握りました。
レアル・ソシエダの攻撃の起点であるSH(サイドハーフ)サビオを中心としたサイド攻撃を封じられてしまいました。
前半は0-0で終えましたが、後半25分、集中力は削り取られたレアル・ソシエダは痛恨の失点。
ヘタフェの右からのコーナーキックをペナルティーエリア中央に蹴り込まれ、そのボールに、ヘタフェのCB(センターバック)アレクシスが合わせ、対応の遅れたソシエダDFを跳ね飛ばすようにヘッドでたたき込まれました。
この敗戦でレアル・ソシエダのロティーナ監督は「ヘタフェがわれわれを上回っていたのは明らかだった。私たちは反撃に出ようと試みたが、ボールを失い続けてそれもかなわなかった。だが、可能性のある限り、戦い続けなくてはならない」と力なくコメント。
優勝争いも激しいですが、残留争いもかなりスリリングな展開です。
今後も目が離せませんね!
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