2007年05月02日

サビオラの本当の心境

移籍市場で様々な憶測が飛び交っているバルセロナのサビオラですが、FIFAの公式サイトに掲載されたインタビューを通して、自らの心境を明らかにした。

「僕としては、できればバルセロナに残りたい。」というもの。昨シーズンも同じように語っていましたし、ライカールト監督の起用法には不満がありながらも、スペインやバルサというクラブを心底気に入っているのでしょう。

「このままスペインにいたい。」としながらも、

「でも、ほかの国に移る可能性を否定するつもりもまったくない。どんな可能性も、最初からないとは言えない。イタリアかイングランドのどちらかのリーグで戦っている、レベルの高いチームかもしれない」とも語っています。

やはりライカールト監督の采配には満足していないようで、実際ケガで戦列を離れていた主力がもどってくるとまためっきりサビオラの出番はなくなりました。

彼にとっては、いい状況とはやっぱりいえないでしょうね。

「チームメートのみんなやサポーターとの関係は最高」としながらも、結局ライカールトの名前はインタビューで一度も挙げなかったということです。


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