2007年05月09日

エトーがGKバルデスに駆け寄りましたが何か!?

バルセロナの最大の敵は、実はレアルでもセビージャでもない!?

5日のレアル・ソシエダ戦で2点目を挙げたバルサのエトーが、ゴール後にGKビクトル・バルデスに駆け寄ったことに現地のマスコミは食いついているようです。

「試合前から既にそう考えていた。ビクトルはチームメートがゴールを祝っているときでも常に両手を上げるしかなく、その輪に加わることができないからだ」とはエトー本人の弁。

それをマスコミ的には、この日のバルデスのプレーぶりにエトーがいらつきを見せたことが関係しているのでは、としているようです。

また、エトーにアシストしたロナウジーニョにゴール後すぐに駆け寄らなかったことから、またしても両者の不仲説を浮上させられる始末。

「問題はないのに、問題を探すようなことはしないでもらいたい」とマスコミに対してエトーはくぎを刺しました。

シャビも「僕らのバランスを崩そうとしてくるのは分かっている」とこちらは平然とコメント。

特に今はシーズン終盤の大事な時期。選手たちも大変ですね・・・


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070508-00000019-spnavi-socc

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