2007年05月16日

プショル「4連勝して優勝する」

シーズン終盤に来て、バルセロナはまさかの急降下を見せています。
13日のベティス戦では1-1の引き分けに終わり、バルセロナは遂に宿敵レアル・マドリーに首位の座を明け渡してしまいました。

ロナウジーニョ・ユニフォーム


どうやらこのベティス戦の後のロッカールームは大荒れだったようです。
14日付けの『ムンド・デポルティボ』紙や『マルカ』紙は、イニエスタ、プジョルが涙を流し、デコは怒りから身近にあるものを投げつけ荒れ狂っていたといいます。

確かに、リーグ前半は良かっただけに、リーグ終盤にきてのバルセロナのこの失速ぶりには驚かされました。
そして、死んだかとみられていたレアルマドリードが復調して遂には首位を奪取されてしまったとなると、バルセロナの雰囲気も悪くなるのは当然でしょう。


遂には挑戦者という立場になったバルセロナ。
プショルはキャプテンとして決してあきらめず残り試合をチーム一丸で戦っていくようメンバーに求め、その後マスコミの前で「残り4試合に勝てばチャンピオンになれる」と宣言しました。

果たして、リーガエスパニョーラの優勝カップはどのチームが掲げるのでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070515-00000019-spnavi-socc

ligaespanola88 at 10:40  この記事をクリップ!
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