デポルティボラコルーニャ

2007年05月07日

ウーゴ・ビアナに新境地

バレンシアがアウェイでデポルティボ・ラコルーニャと対戦し、1-2で勝利しました。

ここ最近アウェイで勝てなかったバレンシアだけに、久々の快勝は意味があります。(バレンシアのアウェイでの勝利は1月21日のレアル・ソシエダ戦以来)


このバレンシアの勝利の鍵を握ったと言われているのがウーゴ・ビアナ。
アルベルダが累積警告により出場停止となり、大方のスタメン予想は、アルビオルとマルチェナがボランチでコンビを組むというものでしたが、キケ・フローレス監督はゲームメークと攻撃面での役割を期待して、ウーゴ・ビアナを起用しました。

ウーゴ・ビアナは積極的にボールに絡み、味方選手がボールを持てば必ずサポートする姿勢を見せて、これまでのバレンシアに欠けていた、ボランチからの攻撃参加を見事に解消しました。

そして前半39分のウーゴ・ビアナの先制ゴール。

今後、攻撃参加できるボランチ、ウーゴ・ビアナの誕生で、バレンシアに強力なオプションが生まれる予感です。

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2007年03月22日

バレロン、引退をかけた手術に臨む

バレロンの膝がここまで悪かったとは・・・。

元スペイン代表でデポルティボ・ラコルーニャのファン・カルロス・バレロンが24日に3度目の手術を行うようです。
2006年1月に左ひざの十字じん帯の怪我を負ったバレロンは、復帰後すぐの昨年夏の親善試合で同じ場所を負傷。
今シーズンはこれまで出場はなかったですが、3度目の手術に踏み切るようです。

バレロンの膝の具合は相当悪いようで、デポルティボ・ラコルーニャのチームドクターは、「バレロンのひざの状態はこのレベルのサッカーに対する耐久性がない。これだけ複雑なひざになれば回復までどれくらいの時間がかかるのか話すことはできない。」と話しています。
この手術に関してバレロン本人は「復帰への熱意はあるが、引退の可能性があることも分かっている。」と話し、引退の覚悟はしているようです。

難しい手術になるようですが多くのサッカーファンがバレロンの復帰を待ち望んでいるでしょうね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070321-00000022-spnavi-socc



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2007年01月31日

サラゴサ、国王杯ピンチ!アイマール負傷


二度目の国王杯優勝を目指しているレアル・サラゴサですが、攻撃のタクトを振るうアイマール(アルゼンチン代表)が22日のデポルティボ・ラコルーニャ戦で負傷をしてしまいました。

診断の結果は、右ひざねんざで全治一ヶ月ほどで、
31日に控えるバルセロナとの国王杯第一戦の欠場が決まってしまいました。

チームの顔であるアイマールの離脱は、サラゴサにとっては痛すぎますね。

バルセロナ相手に大黒柱が抜けたレアル・サラゴサ。
ダレッサンドロやミリト、ポンシオなどの奮起に期待します。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070131-00000014-spnavi-socc

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2007年01月23日

デポルのバレロン、怪我は軽傷

デポルティボラコルーニャに所属するMFファン・カルロス・バレロンが練習中に痛めた左膝の怪我が軽傷であることがわかりました。


バレロンといえば左ひざ前十字靭帯を断裂し約1年間戦列を離れており、復帰早々トレーニングで左膝を痛めチームメイトをヒヤリとさせることに…


幸いバレロンの怪我は軽傷とのことで、約1週間の離脱に留まりそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070117-00000094-ism-spo

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