アトレチコマドリッド

2007年04月25日

ラウル・ガルシア、一転アトレティコ・マドリードに移籍か!?

オサスナのラウル・ガルシアがアトレティコ・マドリードに移籍することが決定的になったと報道されています。


ラウル・ガルシアは現在21歳。
オサスナでも中心と活躍し、未来のスペインを背負っていくであろうと言われている逸材です。

そのラウル・ガルシアを強豪チームが放っておくはずはなく、当初はバレンシアが移籍金1200万ユーロ(約19億2000万円)、5年契約の推定年俸85万ユーロ(約1億3600万円)で大筋の合意を得ていたとされていました。

しかし、昨シーズンまでオサスナで指揮を執ったアトレティコ・マドリードのアギーレ監督がラウル・ガルシアに直接コンタクトをとりA・マドリーはオサスナと選手側にバレンシアの金額を上回るオファーを提示したそうです。

アトレティコ・マドリードは来季補強に積極的な姿勢を示しており、ラウル・ガルシア以外にも、エバートンのアルテタ、リバプールのシャビ・アロンソ、ベンフィカのカツラニスらの名前が獲得候補として挙がっています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070424-00000018-spnavi-socc


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2007年02月28日

マドリーダービーで主審がミスしていた

先日のマドリーダービーでの誤審を主審が認めました。

問題のアトレティコ・マドリードのゴールが認められていればレアルに勝利し、勝ち点で並んだだけに、アトレティコにとっては悔やまれますが、割り切るしかないですね。

この試合でイバニェス主審は副審が旗を上げたのを見てオフサイドの笛を吹いたが、試合のビデオ映像を確認した上で実際にはオフサイドではなかったと、マルカ紙のインタビューに対して認めたという事です。

トーレスの先制ゴールにより、この時点でアトレティコは1−0でリードしていたので、この得点があったら試合の流れも大きく変わっていたことでしょう。

一方救われたのはカペッロ監督ですね。アトレティコに完敗していたら、またさらにファンとの溝を深めていたことでしょうから。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070227-00000004-spnavi-socc

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2007年02月26日

カペッロ監督を、冷遇されていたカッサーノが救う



アトレティコ・マドリード対レアル・マドリード戦は1-1でしたが、アントニオ・カッサーノ(元イタリア代表)がファビオ・カペッロを救う格好になりましたね。

カッサーノはいつも通り先発を外れましたが、後半から出場。
後半16分に素晴らしいスルーパスでイグアインのゴールをお膳立てしました。


最近、解任の噂が絶えないファビオ・カペッロ監督ですから、今回のマドリードダービーで負けていたら、解任されていても不思議ではないですよね。

デイビット・ベッカムといい、アントニオ・カッサーノといい、冷遇していた選手がギリギリの場面でファビオ・カペッロ監督を救うというのは皮肉的で面白いですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070225-00000011-spnavi-socc

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どうなった!?アトレティコ・マドリード対レアル・マドリード


アトレティコ・マドリード対レアル・マドリードのマドリードダービーが24日行われました。

結果は1-1の引き分け。
内容はアトレティコ・マドリードがレアル・マドリードを圧倒してました。

特にフェルナンド・トーレスの先制点はシュートはもちろんその前の流れが美しかったです。

レアルは勝負強いといったら言いのでしょうか。いつ追加点を決められてもおかしくない時間帯が結構あったのですが、ギリギリのところで踏ん張っていましたね。カシージャスもいつもの通り好セーブが光っていましたし。

今回、フェルナンドトーレスはマドリード・ダービーで初得点だったのですね。バルセロナ相手には必ずといっていいほど点を決めるフェルナンドトーレスだけに意外でした。

今回の試合を見る限り、アトレティコ・マドリードはリーガ残りの試合に期待できますね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070225-00000014-spnavi-socc



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2007年02月13日

アグエロが決めた!


アトレティコ・マドリードとアスレティック・ビルバオ戦、セルヒオ・アグエロのゴールで辛くも勝利を収めました。

前半、アスレティック・ビルバオは何度も決定的なチャンスを作ったものの決められず、疲れからか肉弾戦となった後半18分、右サイドを突破したアトレティコの右サイドバック、セイタリディスからのクロスボールをアグエロがペナルティーエリア内で受けてゴール。

ホームのアトレティコ・マドリードにとっては厳しい試合でしたが、このアグエロのゴールを守りきり1-0で勝利しました。


今シーズン、ホームスタジアム「ビセンテ・カルデロン」でなかなか思うような試合が出来ていないアトレティコ・マドリードですが、優勝を狙うにはこういった勝負強さが必要になってきますね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070212-00000019-spnavi-socc



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2007年02月05日

モリエンテス、バレンシアで輝く

ヴァレンシアはホームのメスタージャスタジアムにアトレティコ・マドリードを迎え、3対1で勝利しました。
お互い優勝を狙うには、どうしても勝ち点3が欲しいところでしたが、ヴァレンシアの勝利です。


この試合一番輝いていたのがモリエンテス。
2点ともビセンテのクロスでしたが、チャンスに見事にゴールしました。

現在モリエンテスは通算9得点で得点ランキング6位。
得点ランキング4位にはヴジャが入っていますから、この二人がヴァレンシアの攻撃を担っているといっても良いですね。

ベテランと呼ばれることも多くなってきたモリエンテスですが、リバプールから帰ってきて結果的には良かったようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070204-00000004-spnavi-socc

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バレンシアサポーター、A・マドリーのドクターに大拍手

今回は心温まる出来事です。

3日に行われた、リーガエスパニョーラ、バレンシア対アトレティコ・マドリー戦で、クロスボールの処理の際にバレンシアのGKカニサレス(元スペイン代表)とバレンシアのDFアビオルが交錯してピッチに倒れ込んだのですが、その際に敵のA・マドリーのドクターも治療してくれたというのです。

同じチームの選手同士の衝突だったので、ドクターが足りないんですね。
でも普通なら敵チームの選手の治療はしないところを、即座に駆け寄った。
主審やバレンシアのチームドクターに要請された訳ではありません。


このドクターの好判断には、メスタージャスタジアムのバレンシアのファンからも拍手が送られたそうです。
こういうドクターがいるから選手は安心してプレーが出来るんですね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070204-00000025-spnavi-socc

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モリエンテスの2発でアトレティコ・マドリーを沈める

バレンシアがホームのメスタージャスタジアムでアトレティコ・マドリーに3-1で勝ちました!


試合を決定付けたのはモリエンテスの2ゴール。
54分ビセンテからの素晴らしいクロスに1発目。68分またビセンテからのペナルティエリアへの高速グランダーパスに合わせて2発目。モリエンテスが今季のリーガで9点目となるゴールを決めて勝負ありです。

今回勝利したバレンシアはアトレティコ・マドリーを突き放して勝ち点を39に伸ばし、暫定的にレアル・マドリーを1ポイント上回って3位に浮上しました。

優勝争いも面白くなってきましたね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070204-00000026-spnavi-socc

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2007年01月30日

アトレチコ、12歳のスター候補と契約か

まだわずか12歳の少年に、アトレチコ・マドリッドが目を付けました。

その少年とは、現在ボカ・ジュニアーズのユースチームでプレーしている、マルティン・アセベド。
アルゼンチンが生んだ、パオロ・マルディーニの後継者と評される天才少年です。

マラドーナでなくマルディーニなのは、彼のポジションがDFだからです。

いち早く目をつけたアトレチコのユニフォームを間もなく着ることになると見られています。

未来のスーパースター候補がまた発掘されました。DFというのがいいですよね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000005-spnavi-socc

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2007年01月29日

アトレティコ・マドリー、ブラジル人DF獲得


アトレティコ・マドリーが、トルコのトラブゾンシュポールからブラジル人DFファビアーノ・エレール(29)を獲得しました。

契約期間は2009年6月までとのことです。


アトレチコ・マドリーのディフェンスラインそれほど悪くはありませんが、選手層を考えての補強ということでしょうかね。


また、アトレティコ・マドリーはブラジル人FWディエゴ・ダ・シウヴァ(18)とも10年6月までの契約を結んだそうですが、ディエゴ・ダ・シウヴァ選手については今季終了までの期限付きでブラガ(ポルトガル)でプレーするということのようです。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070125-00000081-ism-spo

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