ラシンサンタンデール
2007年04月16日
ラシン対レアル、まさに明暗分かれた一戦
先日のラシン・サンタンデール対レアル・マドリッドの一戦はかなり運命を分ける一戦だったかもしれません。
前節終了時点でリーガの3位につけているレアルにとっては「決勝戦」とまで位置づけていた大事な大事な試合。
対するラシンも、ヨーロッパ圏内の可能性があり負けられません。
試合はかなり白熱し、まず先制したのはレアル。ガライのクリアミスから奪ったゴールでした。
しかしラシンの闘志は萎えることなく、そのご2度のPKを得ていづれも確実に決め逆転勝利。
果敢に攻め続けた結果でした。また、ホームの後押しもやはり大きかったことでしょう。
この勝利で来季のUEFAカップ出場権争いに食い込んだラシン。一方優勝が一歩遠のいたレアル。
まさにくっきり明暗が分かれた結果でした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070415-00000018-spnavi-socc
前節終了時点でリーガの3位につけているレアルにとっては「決勝戦」とまで位置づけていた大事な大事な試合。
対するラシンも、ヨーロッパ圏内の可能性があり負けられません。
試合はかなり白熱し、まず先制したのはレアル。ガライのクリアミスから奪ったゴールでした。
しかしラシンの闘志は萎えることなく、そのご2度のPKを得ていづれも確実に決め逆転勝利。
果敢に攻め続けた結果でした。また、ホームの後押しもやはり大きかったことでしょう。
この勝利で来季のUEFAカップ出場権争いに食い込んだラシン。一方優勝が一歩遠のいたレアル。
まさにくっきり明暗が分かれた結果でした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070415-00000018-spnavi-socc
ligaespanola88 at 10:41

2007年03月19日
バレンシア粉砕。ラシンサンタンデール強えぇ
バレンシアがホームのメスタージャスタジアムでラシンサンタンデールに0−2で負けました。
リーガ優勝争いをしているバレンシアにとっては、格下に、しかもホームでの敗戦というのは痛すぎますね。
モリエンテス、ビジャの2トップは決定的場面をいくつか作っていましたが、結局は決められず。
逆に、ラシン・サンタンデールのムニティス、ジキッチの2トップは、チャンスを活かしました。
ラシンサンタンデールは攻守共に連携がとれていて、組織的でした。
特にセンターバックのルベン、ガライは、的確なポジショニング、カバーリングでビジャ、モリエンテスに気を完全にシャットアウト。
チームとしての潜在能力を見せてくれました。
リーガも最終局面に入りましたが、バレンシアにとっては痛い敗戦です。
このままずるずると順位を下げなければいいですが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070318-00000024-spnavi-socc
リーガ優勝争いをしているバレンシアにとっては、格下に、しかもホームでの敗戦というのは痛すぎますね。
モリエンテス、ビジャの2トップは決定的場面をいくつか作っていましたが、結局は決められず。
逆に、ラシン・サンタンデールのムニティス、ジキッチの2トップは、チャンスを活かしました。
ラシンサンタンデールは攻守共に連携がとれていて、組織的でした。
特にセンターバックのルベン、ガライは、的確なポジショニング、カバーリングでビジャ、モリエンテスに気を完全にシャットアウト。
チームとしての潜在能力を見せてくれました。
リーガも最終局面に入りましたが、バレンシアにとっては痛い敗戦です。
このままずるずると順位を下げなければいいですが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070318-00000024-spnavi-socc
ligaespanola88 at 10:45

2007年02月14日
「エトー出場拒否」の続報
バルセロナ、エトーの出場拒否に関する話題の続報です。スペイン国内ではこの話題は結構熱くなっているようです。
先日のカンプ・ノウでのラシン・サンタンデール戦でエトーはこの試合の終了間際から出場することを拒否したとされていますが、約束が守られなかったことが拒否の理由というのが有力になっているようです。
監督をはじめとするバルサのコーチングスタッフから、少なくとも30分間は出場させると約束されていたらしいのですが、実際に交代が告げられた時には85分過ぎで、エトーは受け入れませんでした。
ライカールト監督は記者会見でこの話題を避けましたが、チームメイトのロナウジーニョは「どの選手もチームのことを第一に考えなければならない」と試合後にコメントをしています。
大事な時期にゴダゴダにならないとよいのですが・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000015-spnavi-socc
先日のカンプ・ノウでのラシン・サンタンデール戦でエトーはこの試合の終了間際から出場することを拒否したとされていますが、約束が守られなかったことが拒否の理由というのが有力になっているようです。
監督をはじめとするバルサのコーチングスタッフから、少なくとも30分間は出場させると約束されていたらしいのですが、実際に交代が告げられた時には85分過ぎで、エトーは受け入れませんでした。
ライカールト監督は記者会見でこの話題を避けましたが、チームメイトのロナウジーニョは「どの選手もチームのことを第一に考えなければならない」と試合後にコメントをしています。
大事な時期にゴダゴダにならないとよいのですが・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000015-spnavi-socc
ligaespanola88 at 11:09

2007年02月12日
メッシ、エトーはラシンサンタンデールで調整
FCバルセロナのライカールト監督が11日のラシン・サンタンデール戦に向けた記者会見で、メッシ、エトーの3選手のスタメンの可能性は低いとのコメントをしました。
エトー、メッシー共に怪我が回復し練習も参加している状態(エトーは前節5分くらい出場しましたし)ということで、いよいよ完全復帰か?と期待されていましたが、「試合の大半をプレーすることは、まだ容易ではない。」と話し、スタメンではなく状況をみて慎重に扱う姿勢をうかがわせました。
エトーもメッシもまだまだトップコンディションに持っていくのは難しいようですが、18日のバレンシア戦、21日のリバプール戦を控えるFCバルセロナにとっては、ムニティスやジキッチが欠場するラシン・サンタンデールは良い調整相手になるでしょうね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070211-00000022-spnavi-socc
エトー、メッシー共に怪我が回復し練習も参加している状態(エトーは前節5分くらい出場しましたし)ということで、いよいよ完全復帰か?と期待されていましたが、「試合の大半をプレーすることは、まだ容易ではない。」と話し、スタメンではなく状況をみて慎重に扱う姿勢をうかがわせました。
エトーもメッシもまだまだトップコンディションに持っていくのは難しいようですが、18日のバレンシア戦、21日のリバプール戦を控えるFCバルセロナにとっては、ムニティスやジキッチが欠場するラシン・サンタンデールは良い調整相手になるでしょうね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070211-00000022-spnavi-socc
ligaespanola88 at 11:26

2007年01月28日
アトレチコマドリッド、ラシンとドロー
フェルナンド・トーレス、アグエロという脅威のタレントを前線に擁し、今季はチャンピオンズリーグも狙える位置にいるアトレチコマドリッド。
19節はカルデロンにラシンサンタンデールを迎えたが、ラシンのコンビネーションの取れたいいサッカーに押し込まれる。
ラシンのジギッチ、ムニティスのコンビで先制点を奪われるもののその直後にパブロイバニェスがFKからゴールを奪い何とかドロー。
この内容でも負けなかったアトレチコマドリッドを評価すべきなのだろうか…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000018-spnavi-socc
19節はカルデロンにラシンサンタンデールを迎えたが、ラシンのコンビネーションの取れたいいサッカーに押し込まれる。
ラシンのジギッチ、ムニティスのコンビで先制点を奪われるもののその直後にパブロイバニェスがFKからゴールを奪い何とかドロー。
この内容でも負けなかったアトレチコマドリッドを評価すべきなのだろうか…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000018-spnavi-socc
ligaespanola88 at 17:22





